| メモ |
- 格子間隔は接写距離によるが、約80μm Ne-Heレーザー(6328A)で測定しておく。
- レーザーの前にセットしてスクリーンに干渉縞を作って波長または格子間隔を求める。
- 回析格子に目を当てて見るには、レーザーのスポット、豆球、単線フィラメント電球がよい。
- シーロスタットまたはヘリオスタットがあれば色の違う光の波長が測定できる。
- 回析格子を図のようにして重ねて使うと面白い。
- 「塗りつぶし」の点々の図柄を格子にして用いると、ラウエの斑点に似た干渉縞が見られる。(ただし、ラウエの場合はブラッグ反射なので回析角の2倍)
- 無作為に5枚の重ねれば同心円が得られる。
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