[化学:物質の変化:電池]
演示実験
| 目的 | 電子オルゴールを用いて、ボルタ電池から電流が得られることを調べる | |
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| 用具 | 銅板 亜鉛版 電子オルゴール(電気店のパーツ部などで500円程度で売られている) 導線(両端にみのむしクリップのついたもの)2本 ビーカー(500〜1000ml) 希硫酸(2mol/l) |
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| 方法 | 1、導線の一端を銅板・亜鉛板にそれぞれつなぎ、他端を+−を間違えないように電子オルゴールの電池ボックスの部分につなぐ。 2、銅板と亜鉛版を希硫酸につけるとオルゴールが鳴る。静かな教室では教室中に音が届く。 |
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| メモ | 電子オルゴールはわずかな電流で鳴るので、持続時間も長い。また、音であるために一度に生徒全員に電池として働いていることを示すことができる。ただ、ボルタ電池の重量な特徴である分極を示すことはこの演示実験では難しい。希硫酸の代わりに果物または湯を用いると生徒の興味をさらに引くことができる。 銅板とマグネシウムリボンを極板として用いると、水道水でも音が鳴る(純水では音は鳴らない)。水道水には少量ではあるがイオンが含まれていることを示すのに使える。 |