| 方法 |
- 水素を満たした試験管に紙片を貼り付け目印とする。
- 別の試験管を下にして、図のように2本の口を合わせセロテープで固定する。
※ここで軽い水素が上にあることを強調しておく。
- 3本目の試験管に水素を満たして点火し、爆鳴がしないことを見せる。(ここで2〜3分稼ぐ。)
- 3〜5分後、固定した2本の試験管をはずし、それぞれに点火して、2本とも爆鳴を発することを確かめる。
※この時、時間が短すぎると気体の拡散が充分でなく、時間を置きすぎると水素が漏れどちらも爆鳴が弱くなる。また試験管を教師が持ち、点火を生徒にさせるとよい。
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